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経営者のブログ

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これからの外部SEOと内部SEOについて

2012年のペンギンアップデートより、「外部リンク」の重要性は下がりました。

それまでは「リンクの購入」が当たり前といった時代もありましたが、今はGoogleもリンクの購入にはペナルティを課すようにしています。

 

もちろん、外部リンクがあればあるに越したことはありません。

ただ、外部SEO頼みだけでは、これからのコンテンツは生き残れないともいえます。

 

■外部SEOと内部SEOの違い

外部サイトからのバックリンクを得ることが「外部SEO対策」ということに変わりはありません。いかにオーソリティーの高いサイトから被リンクを得られるかが大事であり、数だけのバックリンク対策は価値が下がってしまいます。

 

意外と知られていないのが、「内部SEOって何をしたらいいの?」ということです。

 

内部施策(内部対策)は、タイトルタグ、メタディスクリプション、見出しタグ、alt属性、リンクの設置、XMLサイトマップなど多くの要素があります。

以前は、metaやタイトル、altなどにキーワードを埋め込むといった事が主流でしたが、現在は検索エンジンの方で過度なキーワードの詰め込みに関して評価が見直され、逆にスパムとしてアルゴリズム上で判断されるようになりました。

出典:

www.allegro-inc.com

 

 

内部施策は、タイトルタグ、メタディスクリプション、alt属性等にキーワードを埋め込むことにより検索エンジンが自社サイトと認識しやすいようにする事、自社サイトの内容を訪問者にわかりやすくする事で、検索順位を上げていきます。

出典:

flag-s.jp

 

 

SEOの内部対策とは、

・クロウラーの巡回頻度をあげるための施策
・ランキングエンジンがインデックスされた情報を読みやすいように整えるための施策
の2つの軸がある。

そして、実践する際は両者は明確に分けて考えることが重要だ。

出典:

bazubu.com

 

要は、自サイトがGoogleに認識されやすく改善しようとすることが「内部SEO対策」なんです。

そのためには、<hタグ>の適正化とキーワード選定、そしてあくまで「良質なコンテンツ」を作ることが大事です。

要は、人が読んで、人が面白いと思うもので、人によって自然に拡散されるコンテンツづくりが大事になってくるわけです。

 

そして実は内部SEOとしては、「関連記事の実装」も効果が高いです。

いかに回遊率をあげられるかということ以外にも、被リンク効果が見込めるので、しっかりと関連記事の枠は設けるべきでしょう。

 

また、以下の三点は日ごろから気をつけておいてはいかがでしょう?

 

Google Analyticsは常にリアルタイムで見る習慣を
●サーチコンソールは日々チェックする
●被リンクを調べたければ、常に” http://keiei-manage.hatenablog.jp/” -site:mydomain.com でチェック

 

ぜひきちんとした外部SEOと内部SEOの施策をして、また何より、良いコンテンツづくりを心がけたいですね。