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経営者のブログ

起業したての男のブログ

正社員でアフィリエイトなどの副業をしていたらバレるか?

正社員でアフィリエイトなど、副業をしている人はHatena Blogにも大勢いると思います。

 

不況ということもあり、正社員が副業をするということは“めずらしいこと”とはいえない時代ですね。

 

ただ、「もしかして会社にバレる?」とヒヤヒヤしている人も多いかもしれません。

 

結論から言えば、バレる確率は高いです。その情報源は、「住民税」。

 

住民税の特別徴収額をチェックすることです。自治体によって多少の差はありますが、給与水準が同じであれば住民税額はほぼ同じです。しかし、副業である程度の収入があり、年間所得額が多くなっていると住民税額が変わってきます。そのため、同程度の給与水準の社員と比較をして特別徴収額が高いようであれば、副業を行っている可能性が高いことがわかります。

出典:

flag-s.jp

 

ただこれ、「普通徴収」にしておけば大丈夫なんですよね。

要は、「副業分」の住民税額は、自宅に別に届くようにしておけばOKということです。

とはいえ、バレるときはバレるので、そこは仕方ないところです。

 

しかしながら、企業側は法的には“副業を禁止させる”ということはできません。

 

就業規則に書いていても、それは法的には問題ないのです。

 

判例は、従業員が就業時間以外の時間をどのように過ごすかは従業員の自由に委ねられているのが原則であり、就業規則で兼業を全面的に禁止することは不合理であるとの前提に立っています。
このため、就業規則における兼業禁止規定は、それ自体が直ちに無効となるものではないものの、就業規則によって禁止される兼業は、会社の企業秩序を乱し、労働者による労務の提供に支障を来たすおそれのあるものに限られるという判断が一般的です。

出典:

www.oumilaw.jp

 

もし、本業に支障がある場合は「懲戒解雇」もありえるということですね。

 

副業はしても、本業には差し支えないよう注意しておきましょう。